ポイントサービスの恩恵を最大限に受けたいのであれば、
1枚のショッピング枠現金化を徹底的に使うのが最善策です。
なぜならポイントサービスには、最低交換ポイントと有効期限が設けられているからです。
例えば、1000円のカード利用で1ポイント、
最低交換ポイントが200ポイント、ポイントの有効期限が2年のショッピング枠 現金化の場合、
2年間の内に40万円以上カードを利用しなければ景品と交換することができません。
もし、複数のショッピング枠現金化を使い分けていると、
それだけポイントが分散してしまい、貯まりにくくなります。
そして、ポイントの有効期限までに、最低交換ポイントに達せず、
ポイントが消滅してしまう恐れがあるのです。
一方、割引サービスの場合、割引される日・店・商品が限定されていることが多いようです。
例えば、ジャスコで割引サービスを受けたい場合は「イオンカード(20日・30日に5%割引)」、
ダイエーで割引サービスを受けたい場合は「OMC Jiyu!da!カード(第2・第4日曜日に5%割引)」、
出光のガソリンスタンドで割引サービスを受けたい場合は「出光カードまいどプラス(ガソリン・軽油1リットルに付き2円引き、
灯油1リットルに付き1円引き)といった感じです。
したがって、割引サービスを重視するならば、
割引サービスが受けられるクレジットカードを、
お店ごとに使い分けることがベストになります。
